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坂道が好き。

努力・感謝・笑顔 うちらは乃木坂上り坂46 / 謙虚・優しさ・絆 キラキラ輝け欅坂46

【速報】乃木坂46 橋本奈々未が卒業を発表 / 16thシングル"サヨナラの意味" 歌詞

乃木坂ファンの僕にとっては非常に寂しいお知らせですが、乃木坂46橋本奈々未さんが2016年10月19日深夜に放送された『乃木坂46オールナイトニッポン』にて、グループを卒業することを発表されました。

 

卒業の日程については、ご本人の誕生日である2月20日に合わせてそのあたりを目処に調整されるそうなので、あと残り4ヶ月ほど活動を続けられるそうです。

 

同時に、橋本奈々未さんがセンターを務める2016年11月9日発売の乃木坂46、16thシングルの題名が"サヨナラの意味"であると発表され、僕を含め乃木坂ファンの皆さんは色んな考えを巡らせたことと思います。

 

橋本さんは「乃木坂46を卒業して、私は芸能界も引退します。一般社会で普通の女性として生きていこうと思っています。なので乃木坂46の橋本奈々未として芸能界に入って活動して、そのまま終わろうと思っています」と、卒業後の進退についても語りました。

 

 

ここで突然ですが、同放送中に流れた16thシングルの歌詞を下記にまとめました。

 

 

乃木坂46 16thシングル /サヨナラの意味

 

電車が近づく 気配が好きなんだ

高架線のその下で耳を澄ましてた

柱の落書き 数字とイニシャルは

誰が誰に何を遺そうとしたのだろう

 

時の流れが(時の流れが)

教えてくれる(教えてくれる)

過ぎ去った普通の日々が

かけがえのない足跡と

 

サヨナラに強くなれ この出会いに意味がある

悲しみの先に続く 僕たちの未来

始まりはいつだって そう何かが終わること

もう一度君を抱きしめて

守りたかった愛に変わるもの

 

電車が通過する 轟音(ごうおん)と風の中

君の唇が動いたけど聞こえない

静寂が戻り 応えを待つ君に

僕は目を見て微笑みながら頷いた

 

大切なもの(大切なもの)

遠ざかっても(遠ざかっても)

新しい出会いがまた

いつかはきっとやってくる

 

サヨナラを振り向くな 追いかけてもしょうがない

思い出は今いた場所に 置いて行こうよ

終わることためらって 人は皆立ち止まるけど

僕たちは抱き合ってた

腕を離してもっと強くなる

 

躊躇してた間に日は沈む(切なく)

遠くに見える鉄塔ぼやけてく(確かな距離)

君が好きだけど(君が好きだけど)

ちゃんと言わなくちゃいけない

見つめ合った瞳が星空になる

 

サヨナラは通過点 これからだって何度もある

後ろ手でピースしながら 歩き出せるだろう

君らしく

 

サヨナラに強くなれ この出会いに意味がある

悲しみの先に続く 僕たちの未来
始まりはいつだって そう何かが終わること
もう一度君を抱きしめて
本当の気持ち問いかけた

失いたくない

守りたかった愛に変わるもの

 

 

 

 

 

サヨナラ、今回で言うところの卒業。

そこに限らず、様々な"別れ"に対する気持ちの持ちかたや捉え方を今一度考えさせられるような歌詞ですね。

特に僕は"後ろ手でピースしながら 歩き出せるだろう 君らしく"というフレーズを聴いた時に、後ろを向いてピースを掲げて歩き出していく人の姿が浮かんで涙がこぼれました。

 

音楽に関しては、10thシングルの"何度目の青空か?"を彷彿とさせるような楽曲ではないかと思います。

また僕個人としては転調するところが本当に好きです。ライブの演出として転調するところで演奏がストップして、何か一言。なんて事があるのでは?と勝手な期待を抱いたりもしています。

 

 

そして、あらためて、乃木坂46のような長く続けるグループで大所帯であるからこそ起きる"卒業"というものを見つめ直す機会にもなりました。

 

最後に、個人的な意見を。

橋本さんのSっ気があり愛のある弟いじりや、人の不幸で笑ってしまうけどそれは笑ってあげないと可哀想だからというところや…

不思議な感性やオーラを持った、本当に素敵な方でした。

卒業後は芸能界を引退する方向で考えてらっしゃるそうなので、目にする機会はもうなくなってしまうのかと思うと、大変寂しいのですが。残りの4ヶ月間で目に焼き付けておきたいと思います。

 

"悲しみの先に続く 僕たちの未来 "

 

それを信じて…。